生理用品で脚を切断…?!

生理時の紙ナプキン。



すでに、良くない!!
もう布に変えていこう!!
という意識は少しずつ広まってきています。


改めて、なぜ紙ナプキンがよくないのか…




生理用品には、漂白された綿状パルプ、高分子吸収材、ポリマーなどの吸収促進剤、消臭目的のデオドラント材、香料など化学物質がふんだんに!!!使われています!!


製品を清潔に保つため、法的に漂白が義務付けられており、一般の紙ナプキンには塩素系漂白剤が使用されています(>_<)!!




吸収材である高分子ポリマーは皮膚障害をひき起こす有害化学物質。
今現在、これらの化学物質の私たちの体への安全性は確立されていません!!!

また、経皮吸収は、陰部からのものが一番してしまうそう!!




アメリカやヨーロッパでは子宮内膜症とダイオキシンの因果関係の追跡調査が行われ、その結果、膣内粘膜から残留ダイオキシンが吸収され、蓄積される危険性が警告されています。
ダイオキシンは微量でも非常に強力な毒性を持ち、特に女性の場合、ホルモンかく乱作用が子宮内膜症、死産、流産などを引き起こす原因になることが心配されています。



そして…ヴォーグなどにも登場する人気モデルのローレン!!ケミカルなタンポンの使用によって、
トキシックショックにより全身に菌がまわってしまい、結果として若くして片足を失うことになってしまった、という衝撃的なニュースもありましました…



もっと多くのかたに、
紙から布へ…
意識を変えていってもらえたら、と心から思います!!!